TQC活動

TQC活動とは

TQCとは、Toral Quality Control(トータル・クオリティ・コントロール)の略で、全社的品質管理のことをいいます。組織の全員が参加して行うQC(品質管理)の活動をTQCといいます。患者さんの受入れから、応対、処置、検査、設備、照明、清掃など病院全体の医療サービスの質向上のための方法として、病院でも導入されてきており、病院機能評価では、「医療サービスの質の評価・改善に組織的に取り組む体制がある」という評価項目で、病院組織全体で継続的に医療サービスの質の改善活動が行われているかを求めています。

岸和田平成病院でのTQC活動

当院では、TQC活動としてより良い医療を提供するための院内勉強会や発表会を実施しています。職員のスキルアップを図ることで患者さんへのサービス向上を目指し、院内および院外のさまざまな研修や勉強会への積極的な参加を各部署、院内全体で推進しています。

H28.3
麻薬管理について
H28.2.10
危険予知トレーニング
H28.1.15
ノロ・インフルエンザについて
H28.1.13
褥瘡 『VAC療法』について
H27.12.9
TQC
H27.11.11
TQC
H27.11.4
ストレッチャー移乗
H27.10.14
酸素ボンベの取り扱い
H27.9.11
看護必要度
H27.9.7
骨折事故について
H27.8.19
人工呼吸器の取り扱い方法
H27.7.8
高齢者医療について
H27.6.16
手洗い・手指消毒
H27.5.13
インシデントの書き方