当院について

当院の特長 Features of our hospital

急性期医療後の治療を専門的に行う病院

当院は岸和田北部を中心に地域医療を担ってきた春木病院が新築移転し、岸和田平成病院として新たにスタートした病院です。急性期医療の治療は終了したものの、継続的な医療提供の必要度が高くご自宅での療養には不安が残る患者さんに安心して療養していただける入院環境を備え、安心できる優しい医療の提供を心がけています。また、退院後も地域のみなさんの「在宅生活を支える」ために、近隣にある関連施設との連携体制を整えています。

2種類の病棟で患者さんを受け入れます

積極的なリハビリと治療で早期在宅復帰を目指す「回復期リハビリテーション病棟」、中長期的な治療とリハビリを提供する「医療療養病棟」。当院ではこの2つの病棟をご用意しており、それぞれの病棟が協力しあって在宅支援機能を高めています。

さまざまな段階のリハビリテーション

最上階にある約350m2の広々としたリハビリテーション室にて積極的な個別リハビリテーションを実施し、それ以外の時間もトイレ動作や食事動作などの生活リハビリテーションを取り入れることで、ADLやQOLの向上を目指しています。

チーム医療を実践し最良の医療と介護を提供

患者さんに関わる医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護職員・MSW・事務らのすべてのスタッフでチーム医療を展開しています。専門多職種からEBMに基づいた意見を積極的に出し合うことにより、最良の医療や介護を提供いたします。患者さんとのかかわりは地域医療連携室(入院の窓口)にお問い合わせをいただいた時点から始まります。

入院中は各スタッフ間で症例検討会を繰り返し開催して、患者さんの症状の変化に沿って治療方針を決めていきます。
また、在宅復帰が近づけばご自宅に戻られても不自由なく、身体機能が衰えることがないように、段差解消といった家屋改修などのご相談や居宅サービスをご利用いただけるよう居宅介護支援事業所がサポートし続ける体制をとっています。